2015年12月31日木曜日

2015.12.31 今度こそ,今年最後のANGERS詣で

● 大晦日にも上野に行く用事があった。とすれば,覗いてしまうのがANGERS。どうも素通りするのは難しい。

● といって,今日は最初から書籍売場の方に行った。もちろん,ごく小さいスペースに書籍を並べているので,取扱点数は多くない。
 料理,旅行,詩集。あるいは,「暮しの手帖」的なもの。そういったものが置かれている。もちろん,文具を扱った書籍も。

● 次の2冊を買った。ひとつは,ANGERSが発行している『カメラ手帖』。冊子といっていい小ささ。デジカメではなくて,昔のフィルム式のカメラ。それも,コンパクトカメラがメインになっている。ANGERS河原町店では,こうした古いカメラも取り扱っているらしい。
 このシリーズには『文房具手帖』『北欧手帖』があって,『カメラ手帖』は3つめになる。ぼくとしては『文房具手帖』を見てみたいんだけど,すでに品切れになっているのか,売場には見あたらなかった。

● もう1冊は『銀座・伊東屋 文房具 BETTER LIFE』。こういうのもANGERSにはあった。伊東屋でも見かけているんだけど,どういうわけか伊東屋では買わなかったんですよね。
 ANGERSで買うのも何かの縁ということで。

● ジャズのCDもいくつかある。何となくANGERSが提唱する暮らしのベクトルが見えてきそうではあるんだけど,ここはぼくはまったく不調法。
 ジャズといってもいろんなのがあるわけで,どのあたりに位置するものなのかがわからない。

2015年12月30日水曜日

2015.12.28 丸善日本橋店の文具売場

● 場所がら,チャラチャラしたやつはあまりいない(あまり,であって,まったく,ではない)。位の高そうなサラリーマンのお父さん。アラフォーかとおぼしきOLさん。
 ビジネスのオーラをまとった人たちがお客さんのメインストリームのようだ。落ち着いた感じで,商品棚に目をやっている。

● ダイスキン野郎(またの名を,百均野郎)のぼくは,少々臆するところがあるわけです。絶対,買わないんだからさ。見るだけなんだから。
 ともあれ,地階の文具売場に降りていくと。

● まず,手帳ですね。「ほぼ日」のウィークリーも含めて,多種多様の手帳が取り揃えられている。が,メインの売場はノルティと高橋。
 人が多いのもそこ。つまり,そういう手帳が似合う人たち。一部の跳ねっ返りからはオヤジ手帳と蔑まれる,この手帳の価値をわかっている人たちなんでしょうね。
 紙質,製本の丁寧さ,表紙を掌にあてたときのシックリ感,何か月も使ってみてあらためて感じる堅牢さ。そういったものは,オヤジ手帳などと言って悦に入ってるバカにはわかるまいよ。

● あと,万年筆。ここまで万年筆の品揃えを確保しているところは初めて見た。伊東屋の本店はどうだったか。万年筆売場は素通りしてしまっているはずだが。
 とにもかくにも,海外製品を含めてゆっくり見て回ったら半日は過ごせそうだ。

● ただし,だ。ぼくはPreppy野郎(またの名を,200円野郎)であって,それらの万年筆を自分が買うということをイメージできない人間なのだ。
 正直にいうと,かつてモンブランやシェーファーで痛い目にあったこともあってね。

● ノートやペンは実用品であって,そこにステータスや装飾性を加味する発想は,今のところ,ぼくにはない。ので,200円のPreppyで欠けるところなし。
 ただ,見るのは嫌いじゃない。一カ所に集められていたカタログは各社のものをぜんぶもらってきた。
 AURORA,CARANd'ACHE,CROSS,DAVIDOFF,Dupont,FABER CASTELL,LAMY,PARKER,Pelikan,SHEAFFER,WATERMAN,PILOT,PLATINUM,SAILOR。これだけあれば,ずいぶん楽しめるぞ。

● というわけで,文具は買わなかったので,1階にあった新刊書を1冊求めて帰ってきた。

2015.12.27 今年最後のANGERS詣で

● 上野駅構内のANGERSに立ち寄ることができた。今年最後のANGERS詣でになるか。
 といって,買いたい文具があるわけではないんですよね。それでも引き寄せられるように入ってしまうのは,文具が放っているフェロモンによるものですかねぇ。

● 目につくのは,ニーモシネのメモノートホルダーとか,イエローパッドホルダーとか。こういうのを使いこなしている自分,を想像すると思わずニヤニヤしてしまうんだけども,使いこなせるわけがないもんなぁ。
 っていうか,使わないだろうなぁ,と。

● なぜなら,ぼくはダイスキンをいつも持ち歩いている百均野郎だからだ。ペンもPreppyがいいと思っている200円野郎でもあるからだ。
 この安定した磁場から別のところに移るには,それ相当の刺激というか強制力がなくては叶わない。

● 実際,ノートもペンもダイスキンやPreppyのほかに,ちょこまかと買ってしまっていて,その大半は使わないで死んでいくんだろうなと思ってますからね。
 多少とも文具好きな人は,たいていそうなんじゃないかと思うんですけど。

● それゆえ,買うことに関してはブレーキをかける必要がありますよね。でも,ANGERSは書籍も扱っているから,毎度毎度覗くだけで何も買わないってことでもない。
 ので,これからも詣でを続けることは認めていただきたいんです。

2015年12月25日金曜日

2015.12.25 ダイスキン+Preppyの300円システムが崩壊?

● ダイスキンへの筆記量がかなり減少している。その理由ははっきりしていて,Google+への投稿がダイスキンの代替になっているからだ。
 もちろん,ネットに上げるわけにはいかない情報がある。それはダイスキンにとどまるわけだけれども,そういうのってそんなにたくさんはない。

● Google+に上げるものは,いったんダイスキンに書いてっていう手間はかけない。さっさとスマホで書いてアップする。当然だけど。
 その分,ダイスキンに書くのが減る。

● 今までは,漠然と,ネットに上げられるような情報よりもネットに出すわけにはいかない情報のほうが,自分にとって重要なのだと思っていた。
 けれども,それがそうでもないようなのだ。

● Google+に上げているものは,どうでもいいものばかりだ。食餌の写真だったり。いかにもお手軽。自分一個の生活ログだ。
 そういうものが,ネットに上げるわけにはいかない情報に比べて,自分にとって価値がないものか。そうでもないのだな。
 つまり,自分に絡むものは些細なものでも価値を感じてしまうのだ。自己愛が拡張してしまうっていうか。

● で,それらをその都度,Google+に上げるとなると,ダイスキンに書くことなんかそんなに残らないよってことになってきて,これじゃダイスキン要らないかも,って。

2015年12月24日木曜日

2015.12.23 DIME2月号の付録のペン

● DIMEには時々,付録が付く。2月号の付録は,LEDライト,スマホスタンド,タッチペン,ボールペンの機能を1本にした,なんていうんですか,マルチペン?

● スマホスタンドになるというところに大いに惹かれて購入。たしかに,スマホスタンドになるんでした。
 ただし,スマホは横にしか置けない。縦に置こうとすると,かなり注意深くバランスを取らないといけませんね。っていうか,縦に置くのは諦めるのが吉。

● タッチペンとボールペンを一緒にしたのは,昨年も付録に付けたのじゃなかったか。そのペン,今でも時々使ってますよ。タッチペンとしてね。塗装がちょっと雑でボロボロ剥げかかってますけどね。
 ボールペンとして使うことはないので,もうインクが固まって出なくなっているかもしれない。

● 今回のペンも主にはタッチペンとして使うことになると思う。それから,携帯用のスマホスタンドとして。
 ボールペンとして使うことはできないんですよね,こういうのは。インクがなくなったあとに替え芯が手当てできることが最低限で,それができないものは使う気にならない。

● このペン,中国製だし,雑誌の付録なんだし,このあたりは使い切りタイプだと思うんですよね。
 それでも,スマホスタンドになるギミックは面白い。買いですね。

2015.12.18 三菱製のボールペン2種

● ぼくの手元にやってきた。ひとつはEXCEED。油性ボールペンの黒と赤に,0.5㎜のシャープペンがセットされた,多機能ペンというんですか。
 EXCEEDの中でも最も安いタイプだと思う。昔,ゼブラのシャーボを使ったことがあるけれど,そのときのシャーボよりも軽い。軸がプラスチックだからね。

● もうひとつは,ジェットストリームの4色ペン。黒,赤,青,緑。0.7㎜。ジェットストリームの書き味については,もうたっぷり体験済み。
 ただし,0.7㎜だから手帳に使うには太すぎる。プライベートで使うとすれば,通常筆記というか,ノートやメモでしょうね。

● ジェットストリームは黒の0.7㎜,0.5㎜を持っているので,それで通常筆記はまにあっている。
 ので,せっかくなんだけど,あまり使わないかもしれない。

2015.12.17 Letter Pen COCOIROをダイスキンに合わせてみる

● Letter Penの0.3㎜ボールでダイスキンに書いてみると。うむ,多少裏に写るか。
 SARASAの0.7㎜はどうか。やはり多少写るか。気にしなければ気にならない程度だけれど。ちなみに,SARASAは0.5㎜でも同じだ。

● Letter Pen0.3㎜のほうが,SARASA0.5㎜より太い。かたや水性,かたやゲル。ゲルより水性のほうが太めになるってことか。

● 結局,ダイスキンにはPreppy(プラチナのブルーブラック染料インク)が一番いいっていう結論。
 ジェットストリームは,黒でも青でも,0.5㎜でも0.7㎜でも,まるで問題なし。

● Letter PenやSARASAの0.7㎜も使えないことはないと思うけれども,気にしなければ気にならないとか,妙に気になるわけで,そんなストレスを浴びながら書くこともない。ずっとPreppyでストレスなく書いてこれたんだから,この先もPreppyを使えばいいだけのことだ。

2015年12月16日水曜日

2015.12.16 宇都宮のヨドバシでもPreppyを扱うようになった

● 宇都宮でPreppyを扱っている文具店って,かなり少ない。ぼくが知る限りでは,落合書店のベルモール店宝木店の文具売場しかない。
 けれども,ヨドバシ宇都宮店の文具売場にもPreppyが入っていた。ただし,300円の極細のみ。200円の細字,中字は扱っていない。

● Preppyは1本だけ買う人ってあまりいないと思われる。ぼくも何本かまとめて買っている。極細が出たときも,同じようにしている。
 ので,すでに在庫がけっこうある。Preppyがどの程度の耐久性を備えているのかはわからない。ぼくは毎日使ってて,1年9ヶ月になる。まだまだ使えそうだ。

● つまり,Preppyってけっこう保つんじゃないかと思う。手持ちの在庫だけで一生分になりそうな気がしている。
 この先,Preppyを買うことがあるのかどうか。扱っている店が少なくても,もう不便はないんですよね。

● とはいえ,Preppyを買うことのできる店舗が増えることは歓迎。とんでもなく長生きして,手持ちのPreppyではとても足りないってことになるかもしれないしさ。

2015.12.15 宇都宮駅東口のうさぎや書店

● 先日,自治医大駅前のうさぎや書店に立ち寄った。ここならわざわざ来る価値があるかもと思った。が,“TSUTAYA+うさぎや+タリーズ”の組合せは宇都宮駅の東口を出た先にもあったのだった。
 13日のことなんだけど,初めて覗いてみた。

● したらば。ここもけっこうすごかったんでした。まず,文具売場の充実度。セレクトショップの趣もある。売れ筋を並べているだけではないように思えた。
 書籍売場もそうで,『暮しの手帖』的テイストの一画を作って,実際に同社発行の書籍を並べている。こうしたテイストって京都の恵文社あたりが発信源になっているんだろうか。華美を排した手作り感っていうのが,今,来ているんですか。あるいは,とっくにそうなんですか。
 糸井重里東京事務所発行の糸井本もここに置かれていて,1冊購入した。

● 売場に段差を作っている。こうした売場,昔,東京で見たことがある。そのせいか,こうした段差のある売場には,迷路っぽい都会らしさを感じてしまう。田舎人の悲しさで。

● 手帳は,自治医大駅前店とは違って,高橋とNOLTYがメイン。じつのところ,手帳はこの両社の製品の中から選べばいいと思うんですよ。それでは足りないというのは,相当以上に特殊な使い方をしている人なんだろうと思いますね。
 ところで,今年の高橋手帳のCMキャラクターは市川猿之助と高橋みなみ。この高橋みなみが,そういうメイクを施しているんだろうか,かなりの年配に見えますよね。少なくとも20代の前半には見えない。アラフォーだと言われても驚かないくらいだな。
 それでもって,この写真に写っている高橋みなみはかなりいい。

2015年12月14日月曜日

2015.12.14 “BLANK NOTE”を放棄

● Seriaの“BLANK NOTE”を使い始めて,わずかしか経っていないんだけど,“BLANK NOTE”は放棄。ダイスキンに戻すことにした。
 っていうか,もう戻している。

● “BLANK NOTE”に馴染めなかった最大の理由は,このノートが厚すぎたところにある。A5とかB5の判型ならこの厚さでもOKだったかもしれない。
 A6でこれだけ厚いと,ページの端にさしかかると,どうにも腕にかかる負担が増えるっていいますかね。A6だから,ちょっと書くとページの端にさしかかっちゃうわけ。パソコンでいうパームレストが欲しくなる感じ。

● あと,これだけの厚さがあるために,表紙はそこそこ厚い紙を使っているにもかかわらず,ページが撓んでしまうこと。
 そこからくる,書きづらさは,けっこうなストレスを作ってくれる。

● 無地より横罫があったほうが書きやすいとか,サイズもダイスキンのほうがピッタリくるとか,そういうこともボディーブローになっているのかもしれないけどね。

● “BLANK NOTE”にSARASAで書いていても,あんまり楽しくないんですよ。ダイスキン+Preppyだと,何も書くことがなくても,とにかく開いてみて無理やりにでも何か捻りだしたくなる。
 けれども,“BLANK NOTE”だとそういう気にならないんだな。

● “BLANK NOTE”に書いたものは,そっくりダイスキンに転記した。転記するのは面倒だけれども,ダイスキンに書くのは,それでも気分がいいんでした。
 その後の“BLANK NOTE”は残しておいて落書き帳にするかなどとも考えたんだけど,潔く廃棄処分にした。108円の損失ですむんだしね。

● わずかな期間だけれども,ダイスキンじゃないノートを使ってみて,ダイスキンがいかに自分に馴染んでいるかを発見。
 ノートに関しては,当分の間,浮気はせずにダイスキンを使い続けることになりそうだ。

2015.12.13 Letter Pen COCOIROの0.3㎜ボールを購入

● Letter Pen COCOIROは何というのか,気になる筆記具のひとつで,すでにヨドバシ宇都宮店の文具売場で極細(硬筆タイプ)を購入している。
 購入して使っているかというと,まるで使っていないんだけど。

● ところで,Letter Pen COCOIROには,硬筆タイプのほかに,毛筆と0.3㎜ボールがある。毛筆はぼくには無縁なものとしても,0.3㎜ボールはちょっと気にかかる。
 先月,秋葉原ヨドバシの文具売場で見かけた。が,買わなかった。

● その0.3㎜ボールが宇都宮のヨドバシにもあったので,今度はさっさと購入。このタイプは色は黒しかないようですな。
 インクは水性顔料。なので,水性ボールペンということになるんでしょう。

● ただ今使用中の“BLANK NOTE”に書いてみる。神経質になって見れば裏写りが気になるかなという程度。ダイスキンなら問題ないだろうと思われる。
 いたって真っ当な細字用水性ボールペン。

● では,これを使うかといえばなぁ。使いたいんだけど,低粘度油性のジェットストリームやVICUÑAがあり,ゲルのシグノやSARASAがある。
 その低粘度油性やゲルも,プライベートではそんなに使っていない。どうも出番はなさそうなんだよなぁ。

● SARASAの0.7㎜(ブルーブラック)も買ってみた。ジェットストリームの0.7はヌルヌルスラスラで,低粘度の良さは0.7㎜以上じゃないと味わえないのじゃないかと思う。
 が,ゲルの場合は,0.7㎜だとだいぶ太い。普通にノートに書くんだったら,0.5㎜でいいなと思った。

2015.12.12 “BLANK NOTE”を使ってみて

● 今のところ,無地だからといって,従来と違った書き方は出てきていない。その気配もない。昨日の今日だから当然だ。
 ともかく。普通に文章しか書いていない。そうであれば,罫線があったほうがいい。

● ダイスキンに方眼や無地があればという意見をネットで目にすることが多い。それほどに方眼や無地はいいものなのか。
 ずいぶん昔,無地のルーズリーフをしばらく使っていた。結局,無地でならではの使い方はしなかった(できなかった)と思う。今回もたぶん同じかな。
 とすれば,ぼくには方眼や無地よりも,横罫のほうが向いているってことかなぁ。

● 中紙120枚は少々厚すぎるかもしれない。表紙はそこそこ厚い紙を使っているんだけど,それでも撓ってしまう。ので,左ページは少々書きづらい。
 半分以上使った暁には,右ページが書きづらくなるのだろう。

● となると,ダイスキンのハードカバー,96枚は絶妙だと思えてくる。っていうか,ここはモレスキンが絶妙だというべきなのでしょうね。
 ずっとダイスキンを使い続けた結果かもしれないんだけど,サイズもダイスキン(というよりモレスキン)はじつに使いやすい。

● SARASAで書くと,Preppyの細字より字が大きくなるか。罫線がないせいかもしれない。字が大きくなるのは,ぼく的には歓迎したい事態ではある。

2015.12.11 “BLANK NOTE”,使用開始

● 昨日(12.10)ダイスキンを使い終えた。今回は37日間。
 で,「次はダイスキンから離れてみるか」と思って,Seriaで買った“BLANK NOTE”を使ってみることにした。コストパフォーマンスが驚異の,正規A6サイズで120枚というノート。

● いくつか筆記具を試してみた。裏写りの関係で,最も問題ないのはPreppy(ブルーブラック)。なんだけど,“Preppy+ダイスキン”がぼくの中では鉄壁の組合せになっているので,ダイスキン以外にPreppyを合わせることに抵抗がある。
 で,SARASA(0.5㎜ ブルーブラック)を引っぱりだして使うことにした。

● 紙質はダイスキンより劣る。モレスキンと同等かもしれない。100円で120枚となれば,どうしたってそうなるのだろう。
 でも,昔は紙は貴重なものだった。かつては貴重だったその紙を,今は100円でたっぷり購入できるのだ。工業化とそれを支える技術革新のおかげだね。それで量産化が可能になり,富裕層しか使えなかったモノを大衆も使えるようになる。

● 無地を使うことによって,自分のノートの取り方に何か変化が起こるか。方眼セリスキンのときは何も変わらなかった。無地でもおそらく変わらないだろうなとは思うんだけど。

● ボールペンを使うと,字が雑になる。罫線がないと尚更だ。その代わり,スピードがでる。スピードは大事だけれど,雑な字って自分で読み返すのも辛いんだよね。

2015年12月10日木曜日

2015.12.10 Twitterの140字

● ぼくはやっていないんだけど,Twitter,140字しかつぶやけないんですよね。たった140字。
 でもね,140字ってけっこう長くないですか。400字詰め原稿用紙で7行分もあるんですよ。Twitterではじつはかなりの量がつぶやけるのだ。

● ぼくはダイスキンにつぶやいているんだけど,ダイスキンに4~5行書くと,140字になる。
 ちょこちょこと書いている。そのちょこちょこのひとつひとつは,Twitter1回分に収まる字数だ。

● だったらノートに書くのをやめて,全面的にTwitterに載せてしまおうか。って,まったく非現実的ですな。いちいちスマホで書けるかってことだ。

● ま,それはともかく。Twitterの140字は制限条項と考えられることが多いんだけど,140字は長い。必ず140字は書けと言われたら,ちょっと以上に大変じゃないですか。

2015年12月9日水曜日

2015.12.09 Preppyに30本目のカートリッジを装着

● Preppyを使い始めて1年と9ヶ月。30本目になるカートリッジを装着した。1本の万年筆をここまで使ったのはたぶん初めてのことだ。
 つまり,ぼくは万年筆運があまり良いほうではなかった。

● ここまで使えばもういいということではなく,Preppyがもう勘弁してと言うまでは(つまり壊れるまでは),ぼくのほうからPreppyの使用をやめることはない。
 一時的に他のペンを使ってみることはあるけれど,必ずPreppyに戻ってくるだろう。

● で,Preppy,まだまだ壊れる気配はない。200円の万年筆がここまで使えるものだというのは驚異だ。
 さて,あとどのくらい使えるのか。壊れるのを楽しみにしているのではないのだが。

● Preppyはすべて機械による大量生産のはずだ。ペン先にイリジウムが付いているといっても,イリジウムもピンキリだ。Preppyで使われているのはもちろん,キリの最たるもののはずだ。
 ともかく,機械だけでここまで作れる。その機械だけで作れる200円のPreppyと,1万円,3万円,5万円,10万円の万年筆とでは,何が違うのか。
 書き味だってぜんぜん悪くない。夏目漱石に使わせたかったと思うね。

● メーカーはPreppyを入門用と位置づけているのか。Preppyで入門した人が別の万年筆に移ってくれればいい,と。
 が,ぼくのようにPreppyで出門まで行こうとする人もいるだろうな。

● 30本のカートリッジになるということは,200円のPreppyで1,200円分のカートリッジを消費したってこと。それもプラチナの狙いかもしれないね。

● 昔は万年筆はお金持ちしか持てなかったんでしょ。万年筆1本の値段が月給より高いとあってはね。万年筆が高すぎたのか人の値段が安すぎたのか。
 それが200円で買えるところまで下がってきた。技術革新のおかげだ。機能だけを考えれば,200円のPreppyは万年筆として欠けるところはない。それが月給どころか最低賃金の時給の何分の一かになった。

● 技術革新ってすごいな。パソコンもそうだったなぁ。個人がコンピュータを持てるなんてと思ったけど,昔は100万円超のノートパソコンがあったよ。Macなんか一式揃えると乗用車1台分の値段になったり。
 それがどんどん安くなって,今は一桁の万円で買えるようになった。
 自転車もそうだ。自動車もそうだ。工業化,量産化に乗せられれば,モノは見る間に安くなっていく。

● 問題はたったひとつ。そうなったあとの万年筆なりパソコンなり自動車は,そうなる以前の同等品より色褪せてしまっていること。稀少性が失われてしまうんだからね。
 でもさ,稀少性はなくなっても,そのモノがもたらしてくれる利便性は変わらないわけだからね。Preppyは,明治の人が憧れながらも持つことが叶わなかったマンネンフデ以上の機能と使いやすさを備えているわけでね。

2015年12月8日火曜日

2015.12.08 酔ってモスに入ったけれど

● 某日の夜。特に小腹が空いていたわけでもないんだけど,酔った状態でいつものモスに立ち寄った。チーズバーガーにサラダセットを付けたら710円。
 この710円は捨てたも同然の結果になった。

● というのも,モスではノートを開いて何事かを書くのが楽しみなのだった。酔っていてはそれができない。
 書くためのテーブルと椅子,時間を買っているのであって,ハンバーガーが食べたくて入っているのではないのだった。

● 逆にいうと,そのためのコストとして600円や700円は惜しいと思っていないのだった。問題はそこで開くノートがダイスキンであり,取りだすペンはPreppyであることだ。
 600円あったらダイスキンなら6冊,Preppyなら3本買えるのだ。何だかバランスが悪い気もするが,これでいいのだという気はもっとする。

2015.12.07 川崎ロフトを覗く

● 6日,川崎に行ったついでにロフトを覗いてきた。ほしい文具が特にあるわけではない。だいたい,文具店にいくときって,欲しいものが決まっていて,それを買うために行くことは,ぼくに限らず少ないのではあるまいか。
 店内をさまよっているうちに,これ買ってみようかってことになるんじゃないですかね。もちろん,このパターンは文具が好きな人に限っての話ではあるんだけど。

● で,そうして買った筆記具なりノートなりを使うことはあまりなくってさ。机のひきだしに溜まっていく一方になる。
 それでも,時々,買ってしまうわけでね。

● ま,ぼくの場合はほんとに時々ですんでいますけどね。ダイスキンとPreppyで完結しているわけで,ダイスキンは大量に在庫があるし,Preppyはいよいよ好調で壊れる気配がない。
 となれば,他に必要なものはない。

● 職場の忘年会が近い。参加者全員が500円以上のプレゼントを買ってきて,ランダムに交換することになっている。
 で,そのプレゼントをここで買っておくことにした。人にものを贈るという発想がそもそもないので,何を買ったらいいのかわからない。
 後々まで残らないもの。実用性がないもの。この2つを基準にした。

● で,何を買ったかというと,ミッキーとミニーのクリスマスカード。そこにサンタの付箋を加えた。付箋は多少の実用性があるけど,普通の四角い付箋に比べればないといっていいほどだと思う。
 ので,上の基準に合致するものだということにした。

2015年12月7日月曜日

2015.12.06 自治医大駅前のうさぎや書店

● 6日に「休日おでかけパス」を買うついでに覗いてみた。TSUTAYA+うさぎや+タリーズの組合せって,矢板にもある。氏家にあるのはタリーズの代わりにドトールだけど。

● で,ここもタリーズが独立した店舗になっているのではなく,書店の売り場の一画にある。2階が(行かなかったけれども)TSUTAYAなのだろう。
 書店の品揃えに驚いた。売場面積も広い。自治医大を抱えているためだろう,看護や医学書が充実。

● ファッション誌やアウトドア関係,それから音楽も。自治医大の近くにはマンションがいくつか建ち,自治医大関係者の住み処になっている(のだろうと思われる)。
 結果,この一帯は今や栃木県で最も知的水準と所得の高い人たちが暮らす街になっている(のかもしれない)。
 そういう人たちって,ファッションやアウトドアにも入れ込むものなのか。それを反映しているんでしょうね。

● 文具と手帳も充実している。ほぼ日ウィークリーまで置いてあるところは,そんなに多くない。ユーザーがいるから置いてあるんだろう。情報感度が高い人が多いのかね。
 一般的な売れ筋は押さえている。が,それに加えて,特定のメーカーや製品のフェアも開催できそうな気配がただよっている。
 なんというか,東京に近い雰囲気の本屋だ。実際,東京から通っている人も多く生息しているエリアだとも思うんですけどね。

● さて,ではそういう人たちと付き合いたいかというと,少々気ぶっせいなのでぼくは遠慮しておきたいけれども,この本屋はわざわざ出かけて半日を過ごすだけの価値があるかもしれない。

2015年12月5日土曜日

2015.12.05 手持ちのダイスキン在庫

● せっせとダイスキンを使っているつもり。けど,今,手持ちのダイスキン在庫を確認したら,黒のダイスキンが22冊,赤が24冊,黄が2冊。ほかに,方眼セリスキン,無印の「開きやすいノート」,コクヨのCampusなどあわせて10冊。
 それらA6サイズを使い切った暁には,B6ダイスキンが,早く私たちも使ってよ,と待ってくれており,その数,36冊。

● 職場の同僚に少しもらってもらったりもしたんだけどねぇ,どんどん買いこんでた時期があったもんだからねぇ・・・・・・。
 頑張って使っても,消費できるのは年間で10冊。ダイスキンだけでもあと9年分はあるってことか。

● ページが黄ばんだりしないように,日の当たらないところに保管してるんだけど,使わないうちに経年劣化するのは避けられないでしょうね。
 ぼくの寿命が尽きるまでにはどうにか使い切れる計算だけれどもねぇ。計算どおりに行くことって少ないもんなぁ。

2015年12月4日金曜日

2015.12.04 次はダイスキンから離れてみるか

● ノートはずっとA6ダイスキンを使ってきたけれど,これからもメインはダイスキンであり続けるのは確実なんだけど,このあたりでちょっと浮気をしてみようかと思う。
 第一候補は6月にSeriaで買った“BLANK NOTE”。これをコレクト製のカバーにはさんで使おうかと思っている。

● “BLANK NOTE”は薦田紙工業の製品で,Made in China。正規A6サイズで中紙がじつに120枚ある。無地。しおり紐も付いている。
 無印の“開きやすいノート”(今は見かけなくなってますね)の無地版といった趣ですか。“開きやすいノート”は96枚だから,“BLANK NOTE”のほうが書きでがある。

●、いくつか筆記具を試してみた。Preppyでいいようだ。ブルーブラックなら裏に写ることがない。
 ANGERSで買ったエルバンのカートリッジインク用ペンだと,時に裏に抜ける。要はインクの違いなんだろうな。プラチナのブルーブラックが使えればいいんだけど,このペンはヨーロッパショートタイプしか受け付けてくれない。その中にも抜けないインクがあるのかもしれないけれども,次々に試してみようとまでは思わない。

● プラマン(青)でもはっきり裏に写る。ジェットストリーム(黒 0.7㎜)は問題なし。
 SARASAのブルーブラックとシグノのブラックブラウンも試してみた。どちらもOK。ので,この2本とPreppyのいずれかを使うことになる。

● 今度のノートで年を越すことになるので,それはやはりダイスキンでなければならないかなと,センチメンタルなことを考えたりもするんですけどね。

2015年12月3日木曜日

2015.12.03 黒ダイスキンの中紙が80枚になった件

● ネットで確認すると,10月には80枚ダイスキンが出ていたらしい。コンパクトになったという好意的な見方もあったりする。

● 96枚と80枚の差。これをどう考えるか。
 ぼくは(96枚の)ダイスキンを1ヶ月余で使い切る。使い切ったあとに読み返すことはまずない。書いてそれで終わる。今のところは,だけれども,これからもたぶんそうだろう。
 したがって,自分が書いたものを自分で読み返す可能性を保持しているのは,最大で1ヶ月余となる。

● 96枚から80枚になると,その保持期間が1ヶ月余から1ヶ月弱になる。そこにどれほどの違いがあるというのだろう。
 モレスキンもそうだけど,ページ数の多さがダイスキンのメリットのひとつに数えられることが多い。そのメリットは1冊を長く使う人により大きいだろう。ぼくの場合は,あまり差はないように思われる。
 といって,96枚のほうがありがたいわけだけどね。

● 些細だけれども具体的な問題になりそうなのが,80枚の黒と96枚の赤・橙のどちらを選ぶかだ(80枚になるのは黒だけだと仮定した場合の話)。枚数と色のどちらを優先するか。
 ダイスキンって黒でも赤でも橙でもゴムバンドは黒だから,どうしたって黒のほうが収まりがよくなる。ぼくが黒を好むのも理由のひとつはそこにある。

● が,ぼくには悩む余地もない。もうほぼ一生分のダイスキンを買ってしまっているんだもんな。今は黒を使っているけれど,赤もどっさりと買いこんである。
 それも使い切れば,今度はB6がこれまた売るほどある。ダイスキンの供給が安定していなかった時期にやみくもに買い集めてしまったんだよなぁ。
 しかも,当時は黒がなかった時期だったから,今となっては少々残念な結果になっているな。

2015年12月2日水曜日

2015.12.02 Preppy本体に瞬間接着剤をたらす

● Preppyが抱える唯一の弱点である嵌合の緩み。今日も本体に一ヶ所,瞬間接着剤をたらすことになった。それで問題は消失。この分だと,手持ちのPreppyで一生もつかもしれない。

● 細字があと1本,極細が2本,極細の赤が2本,中字が1本。赤や中字は除外して考えても,細字と極細の3本で,自分が死ぬまで賄えるんじゃないかと思えてきた。

● 目下使用中のPreppyも嵌合以外ではまったく問題がないからね。ペン先の滑り,インクの出,いずれも順調。
 キャップにはメンディングテープを巻いているし,瞬間接着剤がそちこちに付着してしまっていて,外見は満身創痍に見えるんだけど,それは見えるだけであって,実質には影響がない。

● もうすぐ30本目になるカートリッジを装着することになるんだけど,ここまで働いてくれるとは思わなかったぞ,Preppy。
 いいぞ。このまま頑張ってくれ。オレも大事に使ってあげるから。

2015年12月1日火曜日

2015.12.01 PRESIDENT 2015.12.14号-毎日が楽しくなる手帳術

編者 鈴木勝彦
発行所 プレジデント社
発行年月日 2015.11.24
価格(税別) 694円

● 「プレジデント」の手帳特集。その特集だけを斜めに読んだ。

● まず,どんな手帳が売れているのか,が紹介されている。丸善丸の内店,紀伊國屋書店新宿本店,渋谷ロフト,アマゾンでの売れ筋。
 丸善丸の内店では能率手帳ゴールドが,渋谷ロフトではほぼ日手帳オリジナルが1位。店によって違いがあるのは当然だと思うものの,こうまで違いが出るものなのかと思った。

● 糸井重里さんのインタビュー。
 愛用品については,皆さん意外と保守的ですよね。世の中のことは「何か変えなきゃ」と多くの人が思っているけど,自分のものは「変えないで」と願う。ところが,そこを変えて一年も経つと,今度は変更したところを「変えないで」と思う。人間って面白い。(p36)
 手書きのよさというのもあります。ペンを持って書いたものは,手指を動かして残った体の運動の軌跡です。墨書に書家の心が表れるように,手書きの記述にその人の人柄や物語が浮き出してくるんだと思います。(p39)
● 年収の多寡によって手帳の使い方が違うことを強調する記事がメインになっている。次のごとくだ。
 そもそもどれほどの人が「手書き」の手帳を使っているのか。調べてみると,年収によって大きな開きが出た。年収が高いほうが明らかに「手書き」の手帳を使っているのだ。(p41)
 本当かね。まず,そういう結論を載せるという方針が先にあって,それに合うようなデータを集めただけなのじゃないのか。
 年収が高いほど週間手帳を好み,年収が低い人ほど月間手帳を好む傾向にある。(p44)
 これもな。バカバカしいほどの単純化だ。
 わざわざ手書きをするのに「スケジュール管理機能」のみを求める人は少ない。それ以外の用途を見ていくと,特に年収二〇〇〇万円の人は,「長いスパンでの目標管理」や「メモ・備忘録」としての使用が多いようだ。(p42)
 年収二〇〇万円の人には「(達成するための時間も自信もないから)夢や目標を直視したくない」「(夢を)書くのは恥ずかしい」と感じている人が多かった。(p45)
 笑うしかないという感じですか。「メモ・備忘録」として手帳を使うのは,年収の多寡にかかわらず普通のことのように思うが。

● このあと,経営者やサラリーマン・OLに手帳をどう使っているかのインタビューが載っている。これはほぼスルー。
 最後に百均手帳が紹介されている。大槻達也さんの発言からいくつか転載。
 モレスキンに比べて(ダイスキンの)装丁や綴じが劣っているところはないし,使い勝手や見た目はほぼ同等です。
 先日,台湾の友人に白い“ダイスキン”のノートを渡したら,「これで一〇〇円なのか,ジャパンクオリティーだ,ありがとう」と泣かんばかりでした。
 商品のクオリティー向上のため,一〇〇円の限界に挑戦する日本のものづくり力のすごさが伝わってくる。
 泣かんばかりというのは大げさにしても,ダイスキンの装丁や綴じがモレスキンに劣るところはないというのは,両方を使ってみてのぼくの体感にも合致している。

● 「アイデアを思いついたら,ICレコーダーに録音する方法も試したが,機械に依存するとどうもうまくいかない」(p43)というのは,さもありなんと思った。
 ぼくは試したことすらないんだけど,入力方法としては弱すぎるだろな。キーボードで入力すると,手書きよりも書いた感が薄くなる。音声入力だとさらに薄くなるんじゃないか。録音したあとの取り回しも面倒そうだ。
 最近は,音声をテキスト化してくれるソフトもあるようだけど,これを使って元が取れるのは,ごく限られた範囲の人ではあるまいか。

2015.12.01 黒ダイスキンの中紙が80枚に

● ダイソーの御幸ヶ原店(たぶん栃木県では最大の売場面積を誇ると思われる)に行く機会があった。
 ここには来年のダイスキン手帳もあった。手にとって見れば見るほど,手帳もA6のダイスキン手帳で充分なんじゃないかと思われる。

● 手帳じゃないノートのダイスキンもここには潤沢にあったんだけど,A6の黒ダイスキンは中紙が80枚になっていたんですよねぇ。
 従来の96枚タイプは在庫僅少になっていて,メインは80枚タイプになるようなんですな。

● 昨年8月に黒ダイスキンが復活した際,B6は黒だけ中紙が60枚になっていた。赤とか橙は従来どおりの72枚で,現在に至るも60枚の黒と72枚の赤・橙が併存している。
 A6も80枚の黒と96枚の赤・橙が併存することになるんだろうか。なるんだろうな。

● よく売れるのは黒だと思うんですよね。ぼくも黒を好んでいるんですけどね。その黒を80枚にした。
 最近の円安を考えると,100円を維持するためには,やむを得ないのかもしれないね。

● ダイスキンはモレスキンとの対比で評価されることが多い。ある意味,モレスキンあってのダイスキンだ。
 品質はモレスキンにさほど劣らない。っていうか,品質管理はダイスキンのほうが優れているのではないか。

● であれば,ダイソーとしてもモレスキンと同じ96枚を維持して,ダイスキンの価格をアピールしたいところだろうとも思うんだけど,100円を維持するためにギリギリの攻防を続けた結果,こういうことになったのだろう。

● ぼくはダイスキンの在庫は抱えすぎるほどに抱えているんだけど,御幸ヶ原店に4冊ほど残っていた96枚の黒ダイスキンをそっくり買い取ってきた。すまんこってす。