2017年3月8日水曜日

2017.03.07 Plaisir+ダイスキンの組み合わせも悪くない

● 200円のPreppyに替えて,1,000円のPlaisirを使い始めたのは,今月2日のこと。Plaisir+ダイスキンの組み合わせも悪くない。
 ペン先とペン芯はPreppy=Plaisirなのだから,ダイスキンでの書き味は今までと何も変わらない。ゆえに,当然っちゃ当然なんだけど。

● タリーズやスタバなど,外に持ちだして書くときも,Plaisirのオレンジ色が合わないシチュエーションはない感じ。Plaisirのノバオレンジ,かなりいい。
 カフェだろうとホテルだろうと,これで押し通せる気がする。Preppyでも押し通せるけどね。

● いいと感じるのは自分なわけで,自分以外の人が同じように感じるとは限らない。けれども,色も形もピンと来たのなら,それにしたがっておいた方が間違いないようだ。
 自分がいいと感じるものがいいのであって,それ以外の“いい”はないわけだから。

● モレスキンにラミー・サファリ(の黄色のやつ)を合わせる人がいるっていうか,外でモレスキンを取りだす人にはこのパターンが多いという話をどこかで聞いた記憶がある。ラミー・サファリが万年筆だとすると,モレスキンには合わないはずなんだけどね。
 その向こうを張って,ダイスキンにオレンジ色のPlaisir。こちらの方が,少なくともモレスキン+ラミー・サファリ(の黄色)よりは,知的な風情が漂わないか。

● “知的な風情”と言ったけれども,その風情を醸すのはモノではないと思う。たとえば万年筆なら,パーカーやモンブランを持てば知的を演出できるかというと,そう単純にはいかないだろう。
 モノとその人の関係性で決まるような気がする。ぼくの場合だと,パーカーやモンブランでは,モノが勝ちすぎてしまう。モノだけが目立ってしまう。その状態は“知的な風情”からは遠いものだ。

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