2016年10月23日日曜日

‎2016.10.22 Lanybookを見た 2

● ベルモールの落合書店(の文具売場)で,Lanybookを再度,確認。
 前回のレポート(?)をいくつか訂正しないといけない。われながら,何を見てたんだろと思ったものですから。

● まず,「見た目はモレスキンの亜流」というのはそのとおり。サイズも,ゴムバンドがあることも,ポケットサイズの中紙が96枚であることも,収納ポケットが付いていることも。
 モレスキンとの違いはペンホルダーまで付いていること。それと,収納ポケットに蓋があること。

● 「100%メイド・イン・イタリーをうたっている」のも前回の報告でよろしいんだけれども,「お値段もそれなりだ」という点については補足が必要だ。
 Lanybookのサイトを見てしまって,そのサイトにある情報まで含めてしまったから,「お値段もそれなり」と書いちゃったんですよ。
 ポケットサイズに関して言うと,売場にあるのは1,080円,1,380円,1,500円の3種。ここではモレスキンは2,000円で売られているから,モレスキンよりはだいぶ安いということになる。

● 「デコラティブな商品が多かった。男性では使えないと思えたね」っていうのにも,訂正が必要。
 ひとつだけ,男性でも持ち歩けると思えるものがあった。一番安い1,080円のがそれ。表紙の色も黒と白がある。

● とはいえ,「基本的には女性に向けた商品」ではある。しかし,向けすぎていないかという気もする。これに刺さる女性はそんなにいないかもしれない。
 シンプルなたたずまいのモレスキンの牙城を崩せるかといえば,難しいのではないかなぁ。

● で,その1,080円のやつを,どうしようかなぁ,買おうかなぁ,と悩みながら,けっこう長く触ってしまった。
 中紙のうち,最後の16枚には切り離せるようにミシン目が入っている。これは痒いところに手が届く配慮なのか,余計なお世話なのか。
 中紙は単純な白。モレスキンのようにクリーム色は混じっていない。真っ白な紙だ。もちろん方眼もあるんだけれど,横罫はA罫のようだ。

● あまり売れてはいなさそうな感じ。このコーナーに足を留めるお客さんがいない。
 モレスキンのコーナーも同様なので,こうしたある程度以上の価格のノートは,地方ではあまり売れないんでしょうね。

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