2016年10月17日月曜日

2016.10.15 キャラクター手帳

● もう来年の手帳は買ってあるので,文具店に用はないんだ。けれども,ジョイフル本田(あるいはジャパンミート)に買いものに来ると,2階にあるジョイフル2に立ち寄ることになる。
 買うあてはないんだけど立ち寄る店。文具店,書店,パソコン・ケータイショップの3つ。

● 8月に来たときには,それまであった文具を扱った雑誌,ムック,単行本の売場が消えていた。が,今はある。8月に見逃したのか,いったんはなくなったものが復活したのか。
 ムックの中心は枻出版社の「趣味の文具箱」のバックナンバーだ。ほかには,文具を素材にしたエッセイ集とかじゃなくて,実用書というか「術」を説いたものが多い。手帳術,ノート術,メモ術といった。
 これが「Angers」になると,むしろ串田孫一さんのエッセイなんかが置かれることになる。書斎をテーマにした展示らしいんだけど。

● 今回注目したのは,いわゆるキャラクター手帳。圧倒的にディズニーのキャラが多い。たいしたもんだね,ディズニー。
 夥しい数の手帳があるわけだけれども,中身は数通りしかない。あとは,大きさだったり,線の色だったり,余白の取り方だったり,紙質だったり,その程度の違いにすぎない(と言ってしまっては申しわけないのですが)。

● だったら,好きなキャラクターが表紙に踊っていたり,中紙にあしらわれていたりするものがいい。だって,中身なんてどれも似たようなものだし,そんなに細かい使い方なんてしないんだし。
 と考える人が買っていくのだろう。事柄の性質上,女性が多い。女性に限られると言ってもいいかも。

● 少し前までは女子高校生がこの手のものの主要ターゲットかと思っていたんだけど,最近はそうでもないようだ。ユーザーの高齢化が見られるのじゃないかなぁ。
 娘と来ていたオバチャンが物色していた。娘用ではなくて,自分に買うつもりなのだと思えたね。

● 手帳なんてこういうノリで選んでもいいのかもしれないよね。この対極にあるのがフランクリンプランナーなんだろうけど,フランクリンプランナーを使っている人って,つまるところはリコウバカなのかもしれないよなぁ。

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