2016年3月14日月曜日

2016.03.12 錦糸町アルカキットのダイソーでお買いもの

● ダイソー文具で最近気になっているもの2点を,お買いあげ。ひとつは「INDEX CARDS」。単語カードですな。5㎜方眼,無地,横罫と各種あるようだ。
 ぼくが買ったのは5㎜方眼のもの。方眼は両面に印刷されている。100枚がリング(プラスチック製)で綴じられている。

● この「INDEX CARDS」の特徴はサイズにある。75×125㎜。つまり,5×3カードの大きさ。5×3カードをリングで綴じて持ち歩いていることになる。
 とすれば,使ったあとの取り回しも楽というか。すでにあるカードボックスが使える。腰のありそうな紙だから,カードボックスの中でクタッとしちゃうこともなさそうだ。
 5×3カードに関してはジョッターまで買ったんだけど,単語カードよろしくリングで持ち歩くのも充分にありだよな。ガサツに使える。

● MADE IN CAMBODIA。ダイソーの紙製品にはインドネシア製もある。ダイスキンはまだ中国で作っているようだけど,中国の人件費が高くなれば,どんどん生産国を変えていく。
 ダイソーは商品企画はするけれども,自社工場を持っているわけではないんだろう。だから,そういうことが可能なのだ。Appleに似てますよね。
 工場でしか溜まっていかないノウハウもあるんだろうけど,コンピュータは知らず,文具や雑貨は工場を持たないことのデメリットっていうのは,ほとんど想定しにくいですかね。

● もうひとつは,B7サイズのメモパッド。何がいいかっていうと,片面に5㎜方眼が印刷されていること(裏側は何もなし)。
 表紙がオレンジ色のが方眼,うぐいす色が無地,ブルーが横罫。とりあえず,オレンジ色を買ったわけです。

● 誰がどう見ても,ライフのノーブルパッドのパクリ。ダイソーはパクリを恥ずかしがっていないようだ。そこにダイソーの覚悟(?)を感じますな。
 値段はノーブルの3分の1。価格-品質の判断はユーザーさんでお願いします,ってことなんでしょうね。その結果について,ダイソーは自信をもっているんでしょ。

● やはり腰のある紙で,切り離してカードボックスで保存することが充分に可能。
 天のりとじだから,ピッと切り離せるところがいい。ロディア形式だとうまく切り離せないことがあるんだよね。

● よく言えばクリーム色の紙。古紙を混ぜているのかどうかは,ぼくにはわわかない。古紙を使うとかえって高くつく? 古紙の使用がエコにつながるのかどうかも,ぼくは知らない。
 なお,この製品はMADE IN JAPAN。

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