2016年1月4日月曜日

2016.01.04 ダイスキン vs Google+

● 昨年の12月14日からGoogle+への書きこみを始めた。Twitterでいう“つぶやき”のようなもの。それが日常のログになる。日常なんて些事の積み重ねだから,個々の“つぶやき”の中身ときたら,それこそ100%どうでもいいことばかりだ。

● で,それをGoogle+にあげていく。一方,ダイスキンに書く分量が目立って減ってきた。なら,ダイスキンは要らないか。
 比べるのもおこがましいけど,糸井重里さんは「ほぼ日」にいろいろ書いているほかに,Twitterに大量の書きこみをしている。その糸井さんに「ほぼ日手帳」は要るんだろうか。

● 要るんでしょうね。ログ的なものはスマホでネットにあげてしまうのが簡便だ(写真も使えるし)としても,ログにならないのもあるわけで。
 糸井さんのような方は,事業や会社のことでアイディアややりたいことがポコポコ出てくるんだろうから,それを書き留めておくのに「ほぼ日手帳」ってやっぱり必要なのだろう。

● ぼくも基本的にはこのダイスキンに,いろんなものを記録,キャプチャーしていきたい。特に,脳内に浮かんでは消えていくよしなし事を書きつけておければ。
 自分が勝手に脳内バトルを引き起こして梗塞状態になっているときに,そこをストンと外部化して自分を救ってやりたい。
 それにはダイスキンに手書きするのがいい。ダイスキンじゃなくても手書きがいい。

● 喜怒哀楽のうち,喜と楽は書きやすい。が,怒と哀はそれを記録するのにエネルギーを要する。
 その程度のエネルギーは保持している自分でありたい。今はそういう自分ではないけれど。

● ところが。その怒と哀もスマホでだったら手書きよりも軽く入力できそうなのだ。
 ダイスキンに書いたものを読み返すことはほどんどないけれど,Google+にあげたものはしょっちゅう見返している。読み返す必要性が高いのはダイスキンのほうなのに。
 デジタルで入力することの軽さ,ネットにあげることによる再読刺激効果,そういうものがあるようなのだ。

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