2014年3月24日月曜日

2014.03.24 しつこくPreppyについて

● うーん,やはり筆圧が要求されるなぁ。文字のかすれも出がちかも。書けなくなることがわりとあったり。けっこうなだめすかさないといけない。
 ネットではけっこう好評なので,紙との相性があるのかもしれないな。

● インク漏れはない。大昔,モンブランでもシェーファーでもこれに悩まされた。万年筆は国産に限ると思って,今日に至っている。
 インク漏れがないだけでもたいしたものか。

● ただ,そういうことになると実用品としての筆記具からは,万年筆は脱落だな。ゲルインクのボールペンはそういうことがないから。
 心地良く使えるという点では,ボールペンに軍配があがるかなぁ。

● 進化をやめないボールペンにはない魅力が,何か万年筆にはあるのか。Preppyではないせめて1万円の万年筆でそれを確かめるといいのかもしれないけど。

● 筆記具にステータスは求めないし,そもそもステータスは似合わない人間だと自認している。そういう者にはPreppyは恰好の製品だと思うんですけどね。

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